05/20のツイートまとめ

opaquevase

1stシーズンはミュージカルのWest side storyとオーケストラでの全幕ものを含め5つ新作を発表します。これはしっかり覚悟して挑まないと。なので今は全部の作品が頭の中で同時進行中。ま、なんとかなるさ。
05-20 01:40

そして、日本での新作の準備、引っ越しの準備などに追われ、去って行くと言う寂しい感情が全然ついて来ない。それはそれでいいかも。そのほうがいいや。自分はこれから自分を育ててきてくれた人と対等に、だからこそ責任と誠意を持って、これからも前進して行く。これからは自分の劇場で自分のダンサー
05-20 01:37

ヴィースバーデン残す所1ヶ月と少し。自分が学んで育った環境、この10年間本当に沢山の事をじっくり教えてくれ、恩師として親友として何にも替える事が出来ない時間を与えてくれたシュテファン。色んな思いが交差する中、只今レーゲンスブルグでの1stシーズンの作品の準備、
05-20 01:34

03/09のツイートまとめ

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私のアカウントから勝手にスパムDMが送信される被害にあいました。DMのリンクはクリックせずに、速やかに削除お願いします。 また、リンクをクリックしてしまった場合記載したサイトの手順通りに対処してください。http://t.co/yt2nU9e
03-09 19:58

01/02のツイートまとめ

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明けましておめでとうございます。今年は多様な面で挑戦の1年になります。日々の努力と落ち着きを忘れず、頑張りたいと思っています。1つ1つ、ゆっくり、じっくり、確実に。
01-02 00:58

お知らせ

かなり、久々の更新になってしまいました。。

皆様いかがお過ごしでしょうか?
ドイツでは朝夕冷え込み冬の近づきが感じられる季節になってきました。

私事ですが、来年度(2012年9月1日より)ドイツ・レーゲンスブルグ劇場支配人異動により、同劇場バレエカンパニーの芸術監督に就任させて頂く事が決定しましたので、ここに謹んでご報告申しあげます。
バレエ留学でドイツにやってきてから早いもので14年が経ち、1つの節目、そして新たなスタートを迎える事になりました。こうして新たなスタート迎える事が出来るのも、温かい応援と深い理解を与えて下さった関係者の皆様、そして私の大切な母親、最後にこの10年間本当に沢山の事を教えてくれ、経験させてくれ、サポートをし続けてくれている現所属カンパニー、ヴィースバーデンバレエ芸術監督のシュテファン・トス氏のお力添えであってのこと、心から深く感謝しております。

10年間一緒に仕事をし、育ててもらったカンパニーでの活動も残り8ヶ月となりました。
予想もしていなかった次へのステップに戸惑い不安になり寂しくもありますが、最後の日まで1つ1つの舞台を大切に踊っていきたいと強く思うと同時に、新たなスタートを迎えるにあたり日々の努力を忘れず、新カンパニーと共に意欲溢れる作品創りに全うする事で新たなメッセージを発信して行ければと思っています。

皆様、まだまだ学ぶ事がありすぎる自分ですが、何卒これからもよろしくお願い致します。

09/03のツイートまとめ

opaquevase

今日は長い1日になるなぁ。こうして毎年のようにバタバタとシーズンが始まり、その流れでバタバタとシーズンが終わって行くんだろうけど、今年1年は気を引き締めて、毎日の仕事をしっかり味わいながら毎回の舞台を大切に。悔いの無いように。。さて、日本での再演、新作初演の照明プランを作るぞ!
09-03 19:01

世界的に有名なある方も来週の日曜日の「青髭」を観に来られるみたいで。気が引き締まる。そして、今日はヴィースバーデン州立劇場毎年恒例のイベントのオープニングデー。市民が気軽に劇場に足を運び、イベントに参加したり、僕たちの仕事ぶりを見学出来たり。夜はオープニングガラでクライマックス
09-03 18:57

カンパニーの新シーズンが始まって2週間が経過。来週末には昨年シュテファンが演出振付けした「青髭」の再演。オーストリアでの「オセロー」制作のため「青髭」には僕自身参加していなかったけど今回再演からしっかり参加。稽古時間があまり無いけど来週の日曜日までどうにかしないと。。
09-03 18:53

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プロフィール

Y/M

Author:Y/M
1978年生まれ。貞松・浜田バレエ団を経て、1997年にドイツハンブルグバレエスクールへ留学。留学時からハンブルグバレエ団公演に多数出演。
98年ハンブルグバレエスクール20周年記念公演で、ジョン・ノイマイヤー振付「祭典」で主役を踊る。
98年から2001年までニュルンベルグバレエ団にソリストとして所属し、2001年からハノーヴァーバレエ・トス・タンツカンパニーにソリストとして所属。
これまでにステファン・トスを始め、ウィリアム・フォーサイス、マッツ・エック、テロ・サリネン・ダニエラ・クルツ当数多くの振付作品を踊る。
2003年から同バレエ団の専属振付家としても活動を開始。同年春には「時の中の流れの光と影」を振付る。
2004年にはステファン・トスとのコラボレーションでシェークスピア「オセロ」の”影と精神”を振付けるのと同時に、悪役ヤゴを演じダンサーとしても俳優としても高い評価をヨーロッパダンス誌から得る。
同年秋には、ハノーヴァーオペラハウスで上演された初のオペラ・ダンス共同公演の為振付監督に指名される。
2005年春にはハノーヴァーで行われた第19回国際振付コンクールに「MissingLink」を出品、観客賞と批評家賞を同時受賞。その他、ライブ音楽と映像とダンスのコラボレーションをプロデゥースし公演するなど劇場外部でもプロジェクト公演行っている。
2006年5月,ハノーヴァーバレエ解散最後のプログラムとしてジャン・コクトー原作「恐るべき子供達」を演出振付。
ハノーヴァーバレエ・トス・タンツカンパニーにはダンサー兼専属振付家、リハーサルマスターとして所属。
2006年7月にスウェーデン・ヨーテボリバレエへ移籍。
2007年、ドイツヴィースバーデンバレエ/トス・タンツカンパニーにダンサー兼振付家として移籍。

平成19年度(第62回)文化庁芸術祭新人賞受賞。
2008年4月、ヴィースバーデンバレエ/トスタンツカンパニーで新作「FragmentsBlue」を発表。

5月には東京セルリアン能楽堂で能とダンスのコラボレーション公演「ひかり、肖像」の演出、振付を担当し、バレエダンサー酒井はなと重要無形文化財(能楽総合)指定保持者・津村禮次郎と共演。

2008年「週間オン★ステージ新聞」より新人ベストワン振付家賞に選ばれる。

同年、ドイツ舞台芸術大賞「Der Faust」の受賞式にダンサーとして特別出演しシュテファン・トスの新作を披露、その模様はドイツ公共放送ZDFで生放送された。

2009年春、日本で好評を博した能とダンスのコラボレーション公演「ひかり、肖像」がパリ、ブダペストで上演された。

2010年2月、ヴィースバーデンバレエ/トスタンツカンパニーの為にシュテファン・トスとの共同プログラム「Es war einmal..」で新作「Black Earth」を発表。
2010年10月、貞松・浜田バレエ団特別公演において新作「WINTERREISE-冬の旅」を発表。
2011年2月にはオーストリア・インスブルック・チロル州立劇場/インスブルックダンスカンパニーからの招きでシェークスピア悲劇の1つ「オセロー」を演出振付け、発表される。